kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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Fitbitの血中酸素濃度測定の利用開始時期はまだ未定らしい。。

これまでの経緯

2018年1月に発売になったFitbit ionic

それまでFitbit charge2を愛用していた自分としては、

・ベルト交換できる
・スマホの電話の受信を気づくことができる

などに加え、大きな液晶でエクササイズの操作ができるようになったことは大きな魅力でした。

ionicの新機能のなかで、多くのメディアが記載していた「血中酸素濃度計測」についても「心拍数計測」に加え、判明するようになると、更に自分の健康状態のチェックが効率的にできると期待をしたので、2018年1月9日に発売され、Amazonで1月20日に中毛しました。

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↑証拠写真笑

くしくも、Amazonの商品紹介に、『血中酸素濃度を予測する相対SpO2センサーの導入(将来的にFWアップデート予定)』と書かれています。

で、その肝心な将来っていつ?と9ヶ月経っても全く音沙汰がないので、Fitbitに聞いてみました!

Fitbitに聞いてみた(Twitterで)

自分の質問

Fitbitの日本のカスタマーサポートからのご返信

結構渋い回答が。。

利用開始時期予想

※あくまでも最近の状況を勝手に推測したもので、個人的な意見です。メーカーからの意見ではないので、ご注意ください。

2018年9月に最新版のApple Watch 4が発売されました。
ずっとFitbitを愛用しているだけあって、1番気になったのは、竜頭に指を当てることで計測ができる「心電図測定」機能です。ただ、この機能はFDA(アメリカ食品医薬品局)が認証していることで、アメリカ限定で使える機能らしく、日本で発売されるApple Watch 4では使用することができないそうです。

もし日本でこの機能を利用できるようにしようとすると、
・Apple Japanが厚生労働省から医療機器メーカー認定を受ける
・日本の医療機器メーカーが代理店になってApple Watchを販売する
と実現可能性が低い選択肢しかありません。ウルトラCで日本でも発売できるように法律改正をするということも考えられますが、こちらはもっと可能性が低いでしょう。

 

前置きが長くなりましたが、Fitbitの「血中酸素濃度測定」も、Apple Watchの「心電図測定」と同じように、アメリカ食品医薬品局や日本の厚生労働省の認証が必要なのではないかと考えるようになってしまいました。

軽く日本語で、Fitbitがどのような認証を取得しているか否かを調べてみましたが、全然出てきませんでした。。
やはり、血中酸素濃度計測には認証が必須ということであれば、日本では計測できない可能性も否定できなくなってきます。ただ、いろんなメーカーからすでに血中酸素濃度計測ができるデバイスもあります。

心拍数計測機能については、かなり満足しているので、早くFitbit ionicで計測できる日が来ることを心待ちにしたいと思います。

最後に

ここに書いていることで、情報をお持ちの方がいらっしゃれば、

www.kuroplan.info

上記のフォームを通じて、ご連絡いただけると幸いです。
新しい情報をゲットしたら、順次更新してまいります!!

ご参考までに 

www.kuroplan.info

 

ではでは。