kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

MENU

禅へのはじめの一歩 〜まず読む本2冊

どうも。noirhibouです。

f:id:noirhibou:20151110074942j:plain
©amountaineer

近年、書店に行くと、座禅に関する本をたくさん目にする機会があります。
僕は、こんなに座禅の本が流行りだす、ちょっと前の2011年ごろから座禅を定期的に行っています。これまで座禅に関する本を多く読んできたので、整理の意味を込めて、記事としてまとめていきたいと思います。

今回は座禅をするにあたって、はじめて読んだ本を2冊紹介します。 

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

 
どこでもできるはじめての瞑想―ココロもカラダもすっきり元気になる!

どこでもできるはじめての瞑想―ココロもカラダもすっきり元気になる!

 

なぜこの本を読もうと思ったのか?

イライラしていることや心の何処かでもやもやしているようなことを、放置して寝てしまうと、眠りが浅くなり、疲れが取れなかったり、睡眠時間が短くなってしまいます。
僕が座禅を行うようになった、2011年は社会人3年目であったことや東日本大震災があり、なかなか自分で自分をコントロールすることができなくなっていました。
自分をコントロールするスキルを身につけるために、なにかできることはないかと出会ったのが、「座禅」でした。

この本での気づき・学び

それまでの僕の座禅に関する知識は、アニメの一休さんとかで見る、「ずっと目をつぶっていること」という程度のものでした。

この本で学んだことは、
座禅とは、「座って行う瞑想」である。
瞑想とは、「自分と向き合うこと」である。
ということでした。

この2冊の本では、「自分と向き合う」ために、必要なことが書かれています。
瞑想をする際には、きちんと姿勢を正し、ゆっくりと呼吸をするようにします。
そうすると、普段世話しなく行動している分、身体を動かすための集中力をすべて、こころに向けることができるようになるため、いろんな雑念が浮かび上がってきますが、自分と向き合い、整理をすることができるようになります。

要するに、自分と向き合うことさえできれば、寝ながらでも、歩きながらでも、走りながらでも、瞑想はすることができます。自分に1番合っている方法を模索する必要があると思います。

僕は、座って瞑想することが1番自分と向き合えると考えているので、座禅をする際は、これらのことに気をつけて、きちんと自分のこころを整理できるようにしています。

まとめ

この2冊を入り口に、様々な座禅に関する本を読んでいくこととなります。
いろんな視点で、いろんな「禅」に関する本が出ており、読んで実行をしていますので、ご紹介していけたらいいなと思います!

ではでは。

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

 
どこでもできるはじめての瞑想―ココロもカラダもすっきり元気になる!

どこでもできるはじめての瞑想―ココロもカラダもすっきり元気になる!