kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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人工知能を通じて、「人間」の理解が進む

今回の記事

Googleが膨大な数の「ヘタクソな絵」を公開した、AI研究者にとっては面白いネタの宝庫だ | TechCrunch Japan

しばらく前に、簡単な絵をパソコンで書くときれいな絵に置き換えてくれるという、人工知能を使ったサービスが登場しましたが、今回はGoogleが人工知能に学習させるための絵のデータを公開している。

最も興味深いのは、どうして簡単な絵をきれいに変換できるのか?
その源泉になる膨大なデータ・セットをオープンにしたらしいです。

この記事では、国別の猫と椅子の書かれ方の違いについて紹介されている。データが膨大に集まることによって、書き手の国や文化的背景について理解できることが興味深い。それにしても、今回は5,000万枚の絵らしいですが、今後7.5億枚無料で公開するみたいです。。

そんなに大量のデータの処理は自分が普段使用しているノートパソコンでは処理しきれず、Googleプラットフォームを使わないと処理できないからってことなのかと考えてしまった。

なんとか大量データ処理ができるようになりたい!

こんな本が役に立つかもよ
人工知能のための哲学塾

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ではでは。