kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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30歳からの成長論

毎日ブログを書くことを、とりあえずの目標にしています。
でも、今日はインプット備忘録を書くことはなかったので、最近感じていることを書きたいと思います。

30歳からの成長論

 最近、30になって感じていることは、自分の成長は自分の認識が大きく関わっているなと感じている。今年の4月に国内企業から外資系企業に転職したことも相まって、こう実感することが多くある。

具体例としては、「英語による業務」である。
これまで大学まで読み聞きに関する英語のトレーニングを受けてきて、前職まで英語の文献・レファレンスを読んでプログラムを構築するということをやってきたが、ミーティングで聞き、話すということを行った経験は皆無であった。

やはり、その時に「経験ないし。。」というような感じで、尻込みしてしまい、なかなか英語で発言することが出来ない。

しかし、思い切って英語を使ってみると、意外にできることに気が付きます。

その時に実感するのは、自分の行動に制限をかけているのは自分だなということです。
成長に対しても、このことは言えることで、「できない」と認識することで、出来ない自分に安心し、それ以上に努力し、時間を使わないことに納得させようとしてしまいます。

実際は、成長し、それなりにできるようになっていることが多いなと感じます。

成長におけるポイント

成長するときに、重要なのは、「自分がどの程度できているか?」ということを正しく認識することだと考えます。

この能力を持っていることを「才能」だというのだと感じています。

普通、初心者のときは、誰か熟練者に指摘してもらうことで、だんだん認識できてくるようになり、自分でもできているかできてないかを認識できるようになってきます。
それ以降、自分で時間をかけて、さらに能力を伸ばしていくかどうかを判断していくのだと思います。

その最高峰にいるのが、名人と呼ばれている方々だと考えます。
わかりやすい例でいうと、スポーツアスリートで、イチロー選手やオリンピック・パラリンピックに出場する選手たちもそう言えると思います。

まとめ

できれば、自分も「自己フィードバック」ができるようになりたいなと思います。
まぁ、こればっかりはやり続けなければダメだと思うので、諦めずに続けることをしたいと考えます。

ではでは。