kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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数字から見る宮崎県 その1 県内総生産の移り変わり

さまざまな分析スキルを身につける上で、自分ごと化できるデータを扱うことが重要だと思う!
生まれ故郷である、宮崎県の数値を中心に、いろいろと分析していきたいと思う。

まずは、基本的な数値である、県内総生産について、整理してみようと思う。

2012年度宮崎県内総生産から見る、宮崎県

県内総生産とは、国の経済指標のひとつである、GDPと同じ概念である。
GDPとは、国内総生産という意味で、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額のことを指します。

下記のURLより、数字を拝借する。

宮崎県:宮崎県県民経済計算(平成24年度確報)

宮崎県の県内総生産は、2012年度実質3兆7,584億円となっており、世界で言うと、中東のレバノンという国と同じくらい経済規模となっています。
宮崎県単体で、世界で81位。
数字にしてみると、意外に宮崎県ってすごいなぁと感じる。

ちなみに、参考にしたサイトはここ。

memorva.jp

これまでの宮崎県内総生産推移

みやざき統計BOXという、宮崎県庁の統計調査課が公開している情報

stat.pref.miyazaki.lg.jp

より、1960年から2012年までの宮崎県内総生産の推移をグラフ化してみた。

 
人口について

1960年から2012年まで、人口は105万人から120万人の間で推移している。
2012年現在の人口の推移が1960年代と同レベルである。

そのなかでも、最も気になるのが、1970年代に人口が約15万人増加してる点である。
増加した理由ってなんだろう?

県内総生産について

1960年代から10年おきに前年を大きく異なる推移を示している。
たぶんこれは、統計手法の変更などが影響していると考える。
ヘルプを探してみたけど、具体的に書かれてなかったので、調査をする。

それにしても、あらためてグラフ化すると、経済規模って右肩上がりで推移していることがよく分かった。

グラフ化に際して、利用したサービス

グラフ化については、GoogleのChartsという無料のサービスを使ってみた。

グラフ上にカーソルを合わせると、数字が表示されるので、かなり分かりやすくなって、いい!アニメーションとかも作れるみたいなので、引き続き、調査しよ。

それにしても、Googleさん、なんでもやってるなぁ~
簡単に実装できるので、勉強して、ガシガシ作れるようになろう。。

google-developers.appspot.com

まとめ

やはり集計・分析した数値をきれいにグラフ化するということは重要だと思った。
できれば、原因追求までできればいいけど、そこはデスクトップリサーチだけでは限界がある。ちょこちょこ調べながら、データをアップデートしていこう。

ではでは。