kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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みなさんどこまで『人工知能』という言葉を使うんだろうか?

『人工知能』がビックワード化してしまっている気がする。
今もそうだけど、ちょっと前のビッグデータみたいな感じ。
『人工知能』という言葉を使っている人や記事を見たら、どういう風な意味合いで使っているのかを見極める必要がある。

最近、人工知能というか、機械学習の勉強のために、購入した本。 

深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

深層学習 (機械学習プロフェッショナルシリーズ)

 

全29冊の機械学習プロフェッショナルシリーズの1冊。
この本は大学時代に講義を受けた先生が書かれている本で、すべての本が日本でも有名な先生が書かれている。
すべての本を読み通して、自分のものにすることが理想だけど、時間がもったいないので、抽出して、ある程度機械学習の指針みたいなものが身につけられることが理想だと考える。

今日の記事

gigazine.net

ひと昔前に流行った、爆走兄弟レッツ&ゴー!!っていうマンガあったけど、その当時は、「こんなミニ四駆あるわけない」と思っていたけど、今ではIoTミニ四駆なるものが出ていて、秋葉原に行けば、3800円でスマホで操作できるミニ四駆が作成できる。
この記事は、その最高峰だと思う。
今、FormulaEで人間のパイロットがレースしているものを、人工知能にパイロットをやらせて、レースをするというものだ。
マシンは、今のFormulaEのレギュレーションと同じく、ワンメイク。しかし、最高速度は時速300kmと、時速225kmに制限されているFormulaEよりも格段に早くなっている。

コースをきちんと走るということはもちろんのこと、他のマシンとのレースであるので、オーバーテイクはどうするのか?とか所々の疑問が多くある。
レースで使用される人工知能はマシンに搭載されるもののか?それとも、通信環境をバッチリ整備して、スーパーコンピュータで処理するのか?という細々としたレギュレーションが気になる。
多分、既存のコンストラクターだけでなく、GoogleのようなIT企業からも参戦するのではないかと考える。

ここまで来ると、人工知能という一言だけで片付けるのは、なんとも大雑把過ぎると思う。どう要素技術として分解できるのかということをきちんと分かるように示せるようになりたいと考える。
まぁ、レースが行われるのは、2018年からみたいだから、レギュレーションが発表されたら、チェックしよ。 

ではでは。