kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

MENU

古典入門としての「座右の書『貞観政要』」

スポンサーリンク

今回の1冊はこちら

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

 

読もうと思ったきっかけ

何度か古典の紹介を書いているが、もちろん貞観政要も読んでいる。

貞観政要 (ちくま学芸文庫)

貞観政要 (ちくま学芸文庫)

 

これまでも書いているように、白文・書き下し文・解説という内容が書かれているが、自分に古代中国の時代背景・文化を理解していないこともあり、なかなか理解が進まない面があった。

※自分は高校時代の社会の履修は地理で、歴史はほとんど理解していない。

感想 

この本は、ライフネット生命保険の会長である出口氏が書かれていることもあり、大変読みやすい内容になっている。

『読もうと思ったきっかけ』にも書いたが、古典を理解する上で重要な『時代背景』から書かれており、その後に続く解説を理解しやすくなっている。
しかも、解説は出口氏が経験した、実際のビジネスシーン・経験を取り上げているので、自分に置き換えて考えやすく、今後実行していきたいと感じた。

読書は読むだけではなく、実際に行動することこそが肝要であるので、何回も読み返して自然に行動できるようにしたい。

 ではでは。

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

 

 

スポンサーリンク