kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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チームでのワークショップでも個人でも〜SPRINT最速仕事術〜

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今回の1冊はこちら 

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

  • 作者: ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー,ブレイデン・コウィッツ,櫻井祐子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/04/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 読もうと思ったきっかけ

世界中で多くの人が使用しているプロダクトを作っているGoogleのなかでも、特に有名なChromeやGmailなどを開発したGoogleベンチャーズが使っているSPRINTというプロジェクト手法に興味があったからだ。 

リーン・スタートアップ

リーン・スタートアップ

  • 作者: エリック・リース,伊藤穣一(MITメディアラボ所長),井口耕二
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2012/04/12
  • メディア: 単行本
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以前リーン・スタートアップという本が流行った。これは無駄な贅肉なく事業を勧めていくという意味の英語で、「トヨタ生産方式」が起源として扱われていることもあり、日本でも読んでいる人が多いと考える。

この本よりも一歩進んだ内容で、どんな組織でもこの本のテンプレート通りに”SPRINT”することができれば、最速で成果を出すことができるだろう。

感想

この本を読んで感じたことは2点ある。

1.必ず意思決定権を持った人間を参加させること
2.プロジェクトに集中できる環境・スケジュールを確保すること

である。

言うまでもなく当たり前の2点であるが、やはり重要な2点であると改めて感じた。
この本の中に書いてある工程はGoogleベンチャーズが多くのプロジェクトで実際にSPRINTを行って、磨き上げてきたものであるから、一つ一つがかなり集中力を必要とする工程である。

そんな疲れるスケジュールを実行するのにも関わらず、意思決定権を持った人間が参加していないと最後になって、「やっぱなし」と実行されずに意味のないものになってしまう。プロジェクトに集中できなければ、少数精鋭で集まっているのにも関わらず、その人間が参加していないということになってしまうためである。

※本書を読んでいただければ分かるが、スピーディーに集中力を保つことができるTips・事例が多く書かれている。

あと、個人的にも提案書をまとめる際に、このSPRINTの手法が使えるのではないかと感じた。

 ではでは。

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

SPRINT 最速仕事術――あらゆる仕事がうまくいく最も合理的な方法

  • 作者: ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー,ブレイデン・コウィッツ,櫻井祐子
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2017/04/13
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