kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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集中力向上のための実践 〜自分を操る超集中力〜

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5月も終わりになっていますが、涼しい日が多くて、初夏と言われる陽気ではないですね。
レビューは書きたいと思った時に、どんどん書いていこうと思います。

今日紹介する本はこちら 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法に引き続き、実践的な内容の本を読んでみました。
自分の読書志向として、自分で工夫をしたいと考えている部分があり、読む本は原理原則を解説した本が多かったです。しかし、そろそろ30になるので、最近は実践的な内容が書かれた本を読むことが多くなってきました。

この本を読んだ感想

この本の著者は、メンタリストで有名なDaiGo氏。
この人、僕と同学年なんですよね。大体同じくらいの時間を使ってきたはずなのに、当たり前ですが、「同学年なのに。。」と衝撃をうけることが多くなってきました笑

転職をして、働き方が変わり、「集中して仕事をする」ということについて真剣に考えようと思ったことが、この本を読もうと思ったきっかけです。

で、感想。
『情報量が多すぎる』

これはあくまでも僕の感想です笑
すごく読みやすく、読書に集中できるデザインになっています。この本の中でも書かれていますが、「青は集中を促す色」ということを、この本でも実践されています。

例として、5分間のグリーンエクササイズは簡単にできそうだなと感じました。
運動が集中力にいい影響を与えるということは、ある種一般常識となっていますが、このグリーンエクササイズは5分間緑を近くをウォーキングなどの軽い運動をすれば、十分集中力によい影響を与えることができるそうです。

なぜ、『情報量が多すぎる』と感じたかというと、目次の大項目だけでも15個あります。
わかりやすく書かれているとはいえ、15個すべてを実行するできる読者はほぼいないでしょう笑
読書の鉄則ですが、「100人いたら、そのうち10人が最後まで読み、さらにそのうち、1人しか実践しない。」と言われています。惜しみなく、DaiGo氏が方法論を書いても、実際にDaiGo氏と同等レベルの実践をできる人はほとんどいないでしょう。

とはいえ、せっかくこの本を読んだので、ひとつでも多く実践できるようにしていきたいと思います。

ではでは。

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

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