kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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意外な漫画の裏側。。

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どうも。noirhibouです。

真面目な書評ばかりを書いていこうと思っていたのですが、最近になって気づいたことがあって、記事に書きたいと思いました!
普段はビジネス書を読むことが多いですが、それと同じくらいマンガを読むことが大好きです。

今日はそのマンガの裏側について、書きたいと思います。

裏側は裏側でも、カバー下の話です笑
通勤中やカフェで読書することが多く、自分が読んでいる本を他人に見られるのが苦手なので、本屋さんで購入した際は、必ずブックカバーをかけてもらっています。
つい最近、ようやく本棚を購入したので、本の整理をしました。
その時に、本屋さんでかけてもらったブックカバーを取ろうとしたら、もともと本についている表紙までとってしまい、マンガによっていろんなことを書いていることに気が付きました!

よくあるカバー下

普通というか、皆さんが想像している表紙カバーの下は、

  • シンプルに一色塗りの上に、マンガのタイトル
  • カラーで描かれている表紙カバーのモノトーン版

だと思います。
僕も表紙カバーのうっかりとってしまうまではそう思っていました笑

あとは、マンガを並べると、背表紙がひとつの絵を構成しているみたいなことはあると思います。有名なところで言うと、ドラゴンボールの背表紙はすべて並べると、ひと続きの絵になっています。
(ググると画像が沢山出てくると思います。)

僕が持っているマンガのなかでびっくりした3つについて、紹介したと思います!

表紙がフリで裏表紙がオチ

食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)

食戟のソーマ 1 (ジャンプコミックス)

 

まずは、週刊少年ジャンプで連載中の『食戟のソーマ』です。

料理専門高校が舞台のこの漫画。
主人公の幸平創真のバイタリティにはいつも感化されてしまいます。
自分も幸平創真のような、自分の成長に貪欲な人間でありたいと思えるマンガです。

肝心の表紙カバーの裏は、第1巻は違うんですが、第2巻以降、カバーとは別にその巻で登場したキャラクターが描かれていて、また違った楽しみがある絵が描かれています。

その巻で描ききれていないこぼれ話

この音とまれ! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

この音とまれ! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

次は、ジャンプスクエアで連載中の『この音とまれ!』です。

周りから誤解を受けやすい不良の新入生・久遠 愛が高校の箏曲部に入部するところから物語が始まります。

はじめの1巻から4巻くらいまでは、キャラクターの絵コンテのような絵となっていますが、5巻以降は、その巻のお話に関連するような、短いお話が乗っています。わずか2ページでキャラクターが際立つお話が書けるのはすごいなぁと思います。

個性的なキャラクターが、さらに際立つ!

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

最後は、週刊少年ジャンプで連載中の『ワールドトリガー』です。

遅効性SFとも評される、このマンガ。

トリガーと呼ばれる武器を用いて、ネイバーと呼ばれる敵を撃退する、戦闘もののマンガですが、登場人物たちが全員魅力的です!

普通、多くの登場人物が出てくると、あまり登場することがなくなり、名前を覚えていられなくなってしまいそうですが、このマンガは各キャラクターが際立っているので、覚えていられます。

カバー下には、第1巻から、作者の葦原大介先生の解説付きでキャラクターの説明が書かれています!
時には、「書くのがめんどくさい」とか「イメージはにわとり。」など、書いていいのかなぁと思ってしまうものまであります笑

まとめ

今回は、たまたま表紙を外してしまったところから、記事を書いてみました。
多分、この「たまたま」がなければ、まだまだ気づくことができなかったことでしょう。。
普段、見やすいところだけが、その本に書かれているすべてではないと再認識いたしました。
これからは注意深く読書をしていきたいと改めて考えました!

ではでは。

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