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日本人としての考え方の整理〜続・哲学用語図鑑〜

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今回の本

続・哲学用語図鑑 ―中国・日本・英米(分析哲学)編

続・哲学用語図鑑 ―中国・日本・英米(分析哲学)編

 

読もうと思ったきっかけ

この本の前作の本である、哲学用語図鑑を読んでいたことが大きかった。

哲学用語図鑑

哲学用語図鑑

 

前回の本と大きな違いは「日本哲学」が入っているかいないかであり、その点がこの本を買った大きな理由である。

感想

本全体としては400ページほどで結構厚みのある本であるが、哲学が図解されていたり、各ページが独立していることもあり、かなり読みやすくなっている。

一方、肝心な「日本哲学」は全体の8分の1もなく、取り上げられている哲学者も1960年以前に活躍された方ばかりで、近年日本人哲学者はいないのか?と疑問になる感じであった。

しかし、日本人の哲学観というか、ものの見方についてきちんと書かれていて、これまで何冊か本で読んできたが、理解が進みかなり有益な本だと感じた。

ものの見方を変えることで、自分の心持ちがかわることが往々にしてあるので、これからも事あるごとに読んでいきたいと思った。

ではでは。

続・哲学用語図鑑 ―中国・日本・英米(分析哲学)編

続・哲学用語図鑑 ―中国・日本・英米(分析哲学)編

 

 

 

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