kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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情報収集再考〜RSSリーダーとSNSの使い分け〜

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今回は、2018年になったということもあり、社会人になって10年目ということもあり、情報収集方法について、棚卸しをしたいと思います。

普段使っている情報収集ツール

自分はPCではFeedly、スマホではFacebookというような使い分けをしています。

Facebook

Facebook

  • Facebook, Inc.
  • ソーシャルネットワーキング
  • 無料

RSSリーダーってなに?

2018年現在、SmartNewsやNewspicksなどのサービスがあるため、RSSリーダーを使っている人は少なくなったと思います。詳しい説明のために、Wikiを貼ってみます。

フィードリーダー - Wikipedia

さっくり自分なりにまとめると、Webサイトではコンテンツが更新された場合に、RSS(Rich Site Summaryなど)やAtomと言った形で、データを配信しているのですが、それを受け取って、見やすくしているサービスのことをRSSリーダーと呼びます。

Feedlyとは? 

元々Googleリーダーを大学時代から利用していたこともあり、2013年7月でサービス終了した時点で、他のキュレーションサービスに乗り換えることをせずに、Googleリーダーと使い勝手が似ていたFeedlyにそのまま乗り換えました。

今に至るまで、毎日のように使っているので、自分としては完成度の高いサービスだと思っています。

情報収集ツールとしてのFacebook

SNSとして、友達の近況を共有するサービスとして有名ですが、自分は情報収集ツールとして活用しています。

ニュース系やWebメディア系のFacebookページをいいね!をし、タイムラインに流れてくるようにしています。FeedlyのようなRSSリーダーと違い、URLだけでなく、その管理者の「一言」が要約になっていたり、コンテンツの見方を示唆していたりするので、RSSリーダーと違った情報の見え方がします。

RSSリーダーとSNSの連携について

RSSリーダーはサイトトップのURLを登録すると、大抵は登録することができます。
登録をすると、そのサイトでコンテンツが新規更新されるたびに、自分のRSSリーダーに飛んでくるようになります。

自分が大学生だった頃から、わからないことを周りに聞くと、「ググれ(、カス!)」と言われていたこともあり、時々教えてもらえるURLは一通り登録をして、復習をするようにしていました。

自分が工学系だったということもあり、

ライフハッカー[日本版]

IT総合情報ポータル「ITmedia」Home

などが共有されてくることが多く、もうすでに10年以上も見続けているサイトになります。

RSSリーダーの使い方

1.毎朝仕事前にRSSリーダーを開く
2.タイトルとディスクリプション、画像を見て、読みたいものをタブで開く
3.タブで開いたものを流し読み
4.あとで見返したものをFacebookメッセンジャーで自分宛てに送信する

というのが主な使い方になっています。
朝だけでなく、手が空いたときは基本同じフローでコンテンツを見ています。
大学時代から同じルーティンなので、世の中のトレンドを無意識の中で理解している可能性が高いです笑

あとは、FacebookなどのSNSから自分が知らないメディアのURLが共有されてきて、今後も読みたいなと思ったら、すぐFeedlyに登録して、欠かさずチェックするようにしています。

恐らく、1日1500記事くらい流れてきて、そのうち20記事くらいを読んで、1~2記事保存もしくはSNS共有するような感じだと思います。
前は1時間以上はかかっていたんですが、だんだん慣れてきて、今では20分かからずにフローが回せるようになってます。

まとめ

どんなメディアを見ているかということまで晒そうかと思ったのですが、流石に自分のすべてをさらけ出すような感じがしたので、また別の機会にしたいと思います。

ではでは。

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