kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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機械学習工学の興り

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今回の記事

機械学習によるシステム開発に工学的アプローチを、ソフトウェア工学研究会のパネルディスカッション | IT Leaders

初めて知ったことが書いてある記事だった。1960年代にソフトウェア危機があり、ソフトウェア工学が確立したらしい。

確かにソフトウェアも、内部でなにをしているか分からない部分が多いと思いますが、学問として成り立っているおかげで、共通認識ができ、共通理解が進んだということがあると思う。

今は機械学習がそんな感じで、出力を見ても、内部でなにがなされているか分からないことが多い。学問として成り立つことで、一般化され広く世間に恩恵が行き渡ると思われる。

こんな本が役に立つかもよ

 

データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編 (Software Design plus)

データサイエンティスト養成読本 機械学習入門編 (Software Design plus)

  • 作者: 比戸将平,馬場雪乃,里洋平,戸嶋龍哉,得居誠也,福島真太朗,加藤公一,関喜史,阿部厳,熊崎宏樹
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 大型本
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ではでは

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