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このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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植物の見た目で新種を発見する! データの分類に関する示唆

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今日の記事

ディープラーニングは、数百年の時を超えて植物標本の中から新種を発見できるかもしれない | TechCrunch Japan

過去の英知を再検証するためにディープラーニングを使って、失われていく植物標本から新種を見つけようとする取り組みが行われているそうです。

記事を読んでみて、これって機械学習による分類じゃないか?と思ってしまったのですが、詳しいことがわかりませんでした。

動植物の場合、見た目は似ていても、DNA鑑定すると全くの別種だったってことは最近よく耳にすることですが、100年前はまだ今みたいに国際機関がなくて、各国・各機関が独自に分類していたはずなので、意外に別種だと思っていたものが同種だったっていう発見は多くなりそう。

データ分析の仕事をしているとよく感じることだが、分類をどうするかで、同じデータをつかっていても全く異なる結論になることは往々にしてあることなので、こういう取り組みが植物の世界だけでなく、他の分野にも広がってほしい。

 

こんな本も役に立つかもよ

 

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ではでは。

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