kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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前提を疑えが基本 この姿勢があれば他人に優しくできる

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今日の記事

科学研究:右脳・左脳神話はウソだった | ライフハッカー[日本版]

日本支社に放り込まれる外国人上司の悩み | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

この2つの記事を読んでいて、感じたことはタイトルにもしたように、「前提を疑え」ということである。

ひとつめの記事にある、「右脳・左脳」は自分も記事に書いてあるような使い方をしてしまっている。自己充足的予言という怖い言葉も出てきている。つまり、「自分は左脳型人間だから、クリエイティブなことはできない」などの思い込みによって大きく自分の可能性を狭めてしまうこともあるということだ。これは非常に怖いと思う。

ふたつめの記事では、海外から日本に来たビジネスマン視点で日本の商習慣について書かれている。新卒一括採用やミーティングにおける根回しなど、日本以外の国ではありえないことは日本では普通に行われているみたいである。確かに思い当たるところがたくさんありすぎて、というか、改めたいと思うのだが、どうすれば改善されるものなのだろうかと考えてしまう。みんなで一斉に変えるとかってしないと日本の場合変わらない気がするのは自分だけではないと思う。

みんなが当たり前だと思っていることは実は改善の余地がかなり大きく、いろんな可能性を秘めていると思う。ただ、変えていくのはかなり労力を必要とすると考える。日々の仕事のやり方を考え実行していくなかで、少しでも変化させていきたいと思う。

ではでは。

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