kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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暑さ指数のように、指標は使いやすいようにデザインするのが当たり前

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thepage.jp

熱中症の危険度を示す暑さ指数なるものに関する記事です。
こちらは1954年にアメリカの海兵隊訓練生のために開発された指数だそうです。

気づきが2点あった。

まず、目的に合わせて、指標を構築している点である。
仕事をしていれば当たり前となっていることだが、目的のために数字で管理することが多く、その数字が直感的に理解できるものでなければならない。
そういった点で、この指標はきちんとデザインされているなと感じた。
まぁ、でも、一般に広く知れ渡っていないところからすると、わかりにくかったり、やっぱり気温が最も大きな要素となっているため、浸透していないんだと思う。

次に、この指標が軍事訓練のために1954年に開発されている点である。
勝手な想像ではあるが、軍事訓練は極限まで追い込んだ状態で実施されるもんだと思っていたが、今から60年以上も前に、開発されていることにびっくりする。
自分が中学生時代でも部活中は水は飲んではダメみたいな風潮が残っていたことを考えると、やっぱりアメリカは科学的な思考が重視されている国なんだなと感じた。

まだまだ暑い日が続くが、しっかりと水分補給しながら、夏バテせずに過ごしていきたい。

ではでは。

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