kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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戦略コンが健康系ガジェットに支配される生活〜2017年夏〜

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ここ数年健康系ガジェットを身に着けて生活をしているが、現在どんなガジェットで健康管理をしてるのかをまとめておきたいと思う。

自分の基本ガジェット 

前の機種から、ここ3年ほどFitbitの心拍数が図れるこちらの機種を使用している。
心拍数、歩数、登った階段数、消費カロリー数などを測定してくれる。
また、睡眠トラッキングを自動でしてくれて、かなりいい感じのグラフを出してくれる。

毎日乗っているカジェット 

乗ると言うことで、体重計です。
この体重計のいいところは、Wi-Fiにつながっており、乗るだけで体重・体脂肪率・筋肉量・体水分率・脈波伝播速度を測定してくれて、自動的にスマホアプリに連携してくれるところである。

Wi-Fiがつながっていない体重計の価格そのものは安いけど、段々乗らなくなってしまうし、自分の体重がどの程度変化したかは基本ノートにでも記録しておかないといけない。一方、この体重計であればアプリに自動的に記録されるので、気が向いたときにだけ眺めて反省できる。

この点だけでも、個人的にはかなり価格的なコスパだけでなく、時間なども含めた総合的なコスパがいいのではないかと考えている。

呼吸を監視するガジェット

上の2つを使っている人はいても、このガジェットを使っている人はなかなかいないのではないかと思うカジェット。

ズボンに装着し、呼吸をトラッキングしてくれるスグレモノ。
女性の場合は、ブラジャーに装着して使用しても良いみたい。というか、より胸に近いので、男性よりも正確に呼吸トラッキングができると思う。

「緊張状態」「集中状態」「リラックス状態」「活動状態」の4モードを呼吸と身体の動きで判断してくれる。また別の記事で詳しく書きたいと思うが、細かく通知設定ができるので、便利に使っている。
個人的には、「緊張状態」が長く続いたときや座りっぱなしになると、こいつが震えるように設定している。

意外に自分が「緊張状態」が長すぎるというのは気づきにくいものなので、これでいい気分転換が出来ている。

飲むべき水分を通知してくれるガジェット

自分はクラウドファンディングで手に入れたのだが、自分が飲むべき水分量を教えてくれるガジェット。

31歳180cm72kgである自分は1日に2.3リットルの水を飲まないといけないらしい。。
食事のときはそれなりに水を飲んでる気もしなくはないけど、仕事に集中しはじめたりすると、途端に飲まなくなるので、「水を飲め」とスマホを通じて教えてくれると気分転換になるし、より健康的になれる!

これもまだまだ使い始めたばかりで、試行錯誤中なので、それなりに使い方と傾向が出てきたら、記事化していきたいと思います!

これまで使ってきてちょこっとだけ分かっていることを書くと、「ストレスが多いと水を飲まなくなる」ってことです笑

まとめ

今のところ、これら4つのガジェットを使って生活をしている。
戦略コンサルタントとしてハードに働いているわりには、健康的に過ごせているのではないかと思う。客観的に数字を把握することで、気が楽になることもあると思う。

普段こういうものを使わない人にとって参考になれば幸いである。
使用していて、ちょこちょこ気づいた点を記事化していくので、要望があればコメントもお願いします!

ではでは。

 

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