kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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記憶力低下は年齢のせいではなく、覚えるために労力を使わなくなるから

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最近、英語を使う職場に移動したこともあり、TOEICのスコアを上げるために、スクールに通いながら、英語の勉強をしています。シャドーイングを中心に勉強しているのですが、自分が分かる単語も増やさないと総合力が上がらないので、英単語も並行して覚えています。

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 800

【新形式問題対応/CD-ROM付】 改訂版キクタンTOEIC TEST SCORE 800

 

目標スコアが800以上なので、この本の単語を覚えるようにしています。
単語のテストをしてもらうのですが、なかなか結果が思わしくない。
「ちゃんと勉強しているのにな。。」と思っていたのですが、実はそうでないことがわかりました。

記憶にきちんと留めておくには

それまで英単語の勉強は1日1回、次の英単語の範囲400個ほどを意味を隠しながら覚えるという方法を取っていました。自分としては、1日1回必ず全部の単語に目を通しているので、きちんと勉強をしているつもりでした。

しかし、先生に「単語に出会う回数が少なすぎますね」と言われてしまいました。。
確かに、1日1回400単語を見ても、自分がそれまで知っている単語はわかりますが、知らない単語は覚えることが出来ません。。

400個全部1日1回見るよりも、100個を1日4回を4日したほうが記憶に残ります。
ちなみに、この方法に変えてから、自分の実感ですが覚えられるようになってきました!

冷静に考えれば、1日1回で覚えるなんて、学生時代でもできませんでした笑

つまりは、記憶力は年齢のせいではなく、覚えるための労力を使わなくなってしまっているからです。

こんな本もあります。 

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

世界記憶力グランドマスターが教える 脳にまかせる勉強法

 

 40代から記憶力を鍛えはじめて、世界記憶力グランドマスターになった著者が書いた本。

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

 分厚い本でも7回読むと内容が理解できると有名になったこの本でも書いてあります。

この2冊ともに、「短期間に繰り返し内容に触れ、すぐに復習する」ということをポイントにされています。
実際にこの2冊を読んだのですが、最近の自分の勉強方法を反省するいい機会になりました。

ちょっとドキッとされた人は読んで、自分なりにアレンジし、実践してみることをおすすめします!

ではでは。

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