kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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広告における表現に関する私見〜生理用品メーカーのCMについて〜

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今回の記事はこちら

nlab.itmedia.co.jp

生理用品メーカーがメディアに依頼して公開したCMで、男性目線のアンケート結果からCMに入ったことに関して、不快感を与え、削除・非公開になったそうだ。
現在に限ったことではなく、こうした大人数を対象とした広告に関して、こういった問題は発生している。少数の人であっても不快感を与えることはあってはならないことではある。

しかし、どこまで気をつけても取りこぼしがあるのが人間だから、ある程度許容することも必要であると考える。
できるだけ自分の中に様々な視点を持つことが問題の解決になると思う。

広告プランナーは根底で、できるだけ多くの人にインパクトを持って、見てもらいたいと考えている。そうすることで広告の価値が大きくなるからだ。

広告のフォーマット(今回は1分動画)のなかで、シンプルではっきりしたメッセージを入れなければならない。そのため、情報量は少なくなってしまい、主語や企画したときに考えていた補足情報などがなくなってしまう。実際完成した広告を見るとき、それぞれ広告を見る人達がそれぞれ情報を補いながら広告を見ることとなるので、「いい!」と思う人もいれば、「なにこれ。」と不快感を持つ人も出てきてしまうのである。

失敗してしまうのは人間であればしょうがないことなので、真摯に問題を学習し、今後に生かせればいいと思います。

あと、個人的に、広告の内容というよりも文字校正的な意味で大丈夫かな?と思ったがこのことは胸にしまっておきたいと思う。

ではでは。

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