kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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古いプロダクトに対する心理状況の変化

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このブログも相変わらず放置気味で、適当に書きなぐってしまっている。
自分の書きたい衝動に対して、正直に書いていきたい。

今日の記事

response.jp

大学時代は同じホンダのエイプという原付で通学していたので、小型バイクが好きだ。
この記事はそれなりにショックだ。

自分の所感

ついに、モンキーまで今年8月に生産中止になってしまう。
大きな理由としては、2021年に実施される排ガス規制に対して、50ccのガソリンエンジンを適応させるためのコストが膨大になってしまうためである。

時代の流れというものはすごく残酷だなと思ってしまったが、この気持ちを感じてしまっている自分は、もう『立派な大人』になってしまったのだと感じた。

これまでクラッシクカーなどの古いプロダクトが好きな人の気持ちがいまいち理解することが出来なかった。どうしてそこまで思い入れることができるのかがわからなかったためだ。

でも、今は理解することができる。
自分の人生の一部分を形成するものとして、モノが存在して、それに触れることで思い出に浸ることができるからじゃないかと思う。
50ccのガソリンエンジンバイクに対して、今まさに自分がそうである。

人間の感覚は自分の身体だけではなく、周辺のモノにも由来するのだと感じた。

ではでは。

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