kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

MENU

ヘルスケア系のウェアラブルデバイスのデータ活用のデータに関する考え方

スポンサーリンク

2012年くらいからWithingsやFitbitのウェアラブルデバイスを使用してきた。
それなりにデータも溜まってきて、自分なりの数値判断や使用感などが出てきたので、一旦まとめてみたいと思う。

データ利用の指針 

ヘルスケア系のウェアラブルデバイスを利用することで、一番便利な点は、Wi-Fi経由で自動的にデバイスからアプリにデータ連携されることに尽きると思う。

自分が几帳面ではないので、手書きの手帳とかに毎日細かく数値を書き込んでいくということはなかなかできない。最初の数日は面白くて書き続けるかもしれないが、絶対に1ヶ月は続かないと思う。実際、続いた試しはない。
だが、自動的にデータ連携し、ある程度グラフ化してもらえると、普段は測定するだけで、時々それを見返すことでいろいろな発見をすることができるようになる。

例えば、自分の場合、体調不良の前兆を体脂肪率の増加で把握する事ができる。
個人的には代謝が悪くなってくるせいで、体脂肪率が増加するのではないかと考えているが、それが正しいのかはわからない。

 どのメーカーのデバイスでもある程度取得できる数値に大差はないので、自分の好みに合わせて、どのウェアラブルデバイスを使用するかは決めて良いと思う。

個人的には、

  • 1日の心拍数の変動
  • 1日の歩数
  • 体重・体脂肪率・除脂肪体重の変化
  • 睡眠時間のなかでも深い眠りの割合

などを重視して、データを確認することが多い。
メーカー全体としてはビックデータ解析などをして、個々のユーザーに対して、フィードバックをしてほしいと感じることもある。一方で、そういったフィードバックなしに、自分なりのデータの見方を確立できるように、データビジュアライゼーションのパターンをいくつか用意してくれるようになってくれたらいいなぁと思っている。

そうすることで、因果関係や相関関係ではないが、自分の精神衛生を保つためのよい指針になるではないかと考える。

これまで自分が使用してきたデバイス

 活動量計編 
Withings スマートウォッチ Steel HR 36mm ブラック 【日本正規代理店品】 HWA03-Black36-Asia
 

 今、自分がメインで使用してる活動量計。
Fitbit charge HRとは違い、シックなデザインなので、仕事中に使用していても、ウェアラブルデバイスを使っていますって主張しないのが良い。
飲み会の席で、心拍数を図って見ると、受けが良くて重宝しています笑

言わずとしてたFitbit。
心拍数・歩数・消費カロリーなど基本的な数値はもちろん、自動的に睡眠トラッキングをしてくれる。睡眠トラッキングをしてくれることで、客観的に睡眠状況を把握することができるようになり、自分なりの体調管理を確立できたと思う。 

体重計編
Withings スマート体重計 Body Cardio ブラック Wi-Fi/Bluetooth対応【日本正規代理店品】
 

 最近毎日乗っている体重計。
脈波伝播速度という心臓血管の硬さを測定してくる優れもの。この数値を見ていると自分のストレスのかかり具合が一発でわかるので、なかなか面白い。
この数値のコントロールについては、現在試行錯誤中。

 前出した体重計の前に使用していたモデル。
この体重計で毎日体脂肪率を測っていたおかげで、自分なりに体調の変化の前兆をつかむことができるようになって、体調管理ができるようになった。

まとめ

1月末にWithings Steel HRを使用し始めたばかりで、また取得できる数値が微妙に変わったので、溜まってきたデータを確認しつつ、さらに健康に過ごせるようにしていきたい。 

ではでは。

スポンサーリンク