kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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ポケモンGOで知っておきたい前提

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ポケモントレーナーとして、日々ポケモンを追いかける日々を送っています笑
だんだん暑くなってくるので、脱水症状に気をつけたいと思います。

いいニュースもあれば、わるいニュースもあるポケモンGOですが、なぜこれだけ破壊力があるのか?、僕が考えたことをまとめたいと思います。

そもそもポケモンGOってどんなゲーム?

Pokémon GO - Wikipedia

Wikipediaから参照すると、

『任天堂の岩田聡や株式会社ポケモンの石原恒和らにより構想され、「Ingress」を基とする拡張現実(AR)を扱うナイアンティックと協力することで実現した位置情報ゲームで[3][7]、現実の世界を舞台にポケットモンスターの特徴である捕獲・育成・交換・バトルを楽しむことができる。』

とあります。
つまり、任天堂・株式会社ポケモンとナイアンティックが協業して、「Ingeress」というゲームを基に、開発されていることが分かります。

じゃ、Ingressってどんなゲーム?

japan.cnet.com

上記の記事が、Ingressの世界観をよく説明されていると思います。
以下参照。
『Niantic Labsの創業者であるジョン・ハンケがIngressを作ったモチベーションの1つに、「自分の子どもが週末にずっとソファーの上でゲームをしていて、外は晴れていて世界は美しいのに、なんでここでずっとゲームをやっているんだ」というのがあります。彼を外に出すためにはどうしたらいいのかを考えたというわけです。』

ポータル、ポケモンGOでいうところのポケスポットは、下記のURLにあるような基準で、決められています。

support.ingress.com

  • 興味深いエピソードがある場所や、歴史的または教育的に価値のある場所
  • 興味深い芸術作品や他では見られない建築
  • 秘宝やその地域ならではのスポット

など、ユーザーの興味をそそるような場所をポータルとし、ユーザー同士がつながるように設計がされているようです。

今、ポケモンGOで問題になっていること

ポケモンGOは、自分が初めてゲームをやった小学生時代に想像した、「本当にポケモンが出てくれば、たのしいのになぁ」という世界観をよく表現されたゲームです。
こんな想像をした人は僕だけではないと思います。

そのため、ポケモンGOは、Ingress以上に人気となり、開発元が狙ったようにユーザーを動かすことができたのだと思います。観光客を集めたい観光地では、ポケモンGOは歓迎されていて、訪れる人の数が多くなったということを聞きます。
しかし、その反面、寺社仏閣などでは、敷地内ではポケモンGOが禁止されるようになってきました。

確かに、神社の境内のなかは、ゲームをする場所ではないですからね。

開発サイドとしては、前記したようなユーザー同士が交流しやすい場所にポケスポットを設置していますが、設置された側に対しては現在通達をしていないはずなので、このような問題が発生してしまうのだと思います。

ポケスポットから外して欲しい場合は、下記のように、開発元へ連絡する方法が用意されています。

support.pokemongo.nianticlabs.com

どうしてもという方は、ご検討してみてください!

ただ、うまく連携することができれば、ゲームユーザーを動かすことができる仕組みとなるはずなので、マーケターとしては期待せずにはいられません!

まとめ 

いろんな問題が発生していますが、みんなが対応できるフローを構築することで、様々なルールを整備したり、新しい取り組みをつくることができるのではないかと思います。
そういった意味で、この記事がそういった取り組みの一助になれば幸いです。

そういえば、この前公開した記事が思ったよりもアクセスがあり、びっくりしてます!
やっぱり流行りものを取り上げるということはすごいことだなと感じました。

 

www.kuroplan.info

 

ではでは。

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