kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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初心者による人工知能サーベイブログの意義

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1週間が過ぎるのが、ものすごく早いなと感じていたら、あっという間に2月になっていた。そんな感覚だ。

僕が人工知能についての記事を書くわけ

www.kuroplan.info

 

このブログを立ち上げた当初の目的を書いた時とは、今書いていることがたいぶ違っていると感じている。
当初は、自分が仕事で行っていることで、クライアントには気軽に試せないようなことのレビュー記事を書いていくつもりだった。しかし、業界的にも、世の中的にも、「人工知能」というキーワードが盛り上がりをみせてきた。

そのため、最近はその日にアップされた人工知能に関する記事に対する、自分なりの理解を中心に書くことが多くなった。やはり記事を書くことを通じて、自分が理解していない点や勉強しなければならない点が浮き彫りになってくるので、書いていて非常に勉強になることが多い。
(←たぶん、何年か後に読んだ時に恥ずかしくなることは間違いないと考える。)

あとは、人工知能に関する記事は、筆者のプロフィールを見ると、どなたも、大学の先生や企業でバリバリ実装をしているプログラマーというような立場で書かれている。
その点については、非常に勉強になるので、読んでいて、いくつも発見がある。
しかし、自分のような、人工知能初心者による記事というのは、なかなか見当たらない。

第一人者と初心者。
そこに横たわる差に大きな違和感があるというのが、正直な自分の感想である。

ブログ記事を書くことで気づいたこと

気づいたことが2つある。

1つ目は、「サーベイ論文の意義」である。
普通、論文という、自分が研究したことを文章にまとめたものであるが、サーベイ論文は自分が研究したものではなく、これまで学会で公表されている論文をまとめた論文のことである。
大学時代は、なぜ「サーベイ論文」なるものが存在するのか、ものすごく不思議だったが、今となっては普通のサービスとして、認知されている「NAVERまとめ」などに代表されるキュレーションサイトと同じで、効率よく情報収集したいというニーズに応えているものだということである。

2つ目に、動画サイトなどで見られる「やってみた」は実は大事だということ。
歌やダンスなどのパフォーマンスは、超一流の人たちがやっているものに対して、世の中が大きな価値を認めていることは、疑いようのない事実である。普通の素人がやったところで、同じクオリティが出せることは極めて稀だと考える。むしろ、失敗することが当たり前だったりする。
でも、その失敗を見ることができることに大きな価値があると思う。
いきなり成功するのがベストかもしれないが、他人が失敗するところを見ることができると、自分がどこに気をつければいいのかということが把握することが容易にできる。
やってみて、だんだん自分自身のレベルが上がっていけば、超一流の人がどんな準備や失敗を回避する工夫をしているのかということを理解することができるようになってくる。

まとめ

まだまだ初心者であるが、「人工知能」に関する記事をまとめていく中で、どう成長していくのか?ということを長い目で確認していただけると、幸いです。 

ではでは。

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