kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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偉大な科学者がこの世から去るたびに思うこと

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普段、人工知能関連の記事をまとめている上、避けて通れないこの話題。
人工知能の父と呼ばれている、ミンスキー博士がお亡くなりになったそうだ。

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Photo credit: A Health Blog via Visual Hunt / CC BY-SA

今日の記事

www.gizmodo.jp

大学時代に読んだ、人工知能についての本にも名前が載っていた。
それに、今の機械学習の礎にとなった理論について、数多くの論文を発表している、第一人者である。

毎回、偉大な科学者がなくなるたびに考えることとして、

  • なぜ、素晴らしい研究のアイデアを持ち、理論として確立できるのか?

ということである。

おそらく自分の想像力が乏しいからかもしれないが、まだ誰も確立できていないものを確立し、世の中をすすめることができるということは、単純にすごいことだと考える。
2016年現在、また人工知能・機械学習の隆盛の時代となっているが、これを見越していたのだろうか?と思えるほど、数十年前の研究が現実となって、今生きる人々の生活に影響を及ぼしている。
もしかしたら、まだ気づいていないだけで、もうすでに数十年後の未来を予見した論文が発表されているのかもしれないという気持ちにもなる。

少しでも自分の想像力を働かせ、世の中にとって価値のあることを生み出せるようにしていきたいと感じた。
もうすでに自分の中にあるかもしれないので、それに気づけるようにすること、他人に伝わるように表現できる力を身につけていきたい。

ではでは。

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