kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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Fitbitでデータを見よう!その3 体重表示について

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日本列島に大寒波が来て、地元である九州は積雪する地域も多かったようですが、東京はまったく雪が降りませんでしたね。
ただ、雪が降らなかっただけで、風が冷たくて、ものすごく寒かったです。

今回は、Fitbitでの体重表示について考察したいと思います。

Fitbitでの体重入力について

まず、Wi-Fiに接続できる体重計が必要です。
これさえあれば、体重計に乗るだけで、自動的にアプリで体重変化を確認することができます。Wi-Fi機能のない体重計だと、自分でて入力しけなくなり、大変めんどくさくなります。

僕が使っている体重計はこれ。

 この体重計は、Fitbitで活動量をトラッキングし始める2年ほど前から使用してます。
多分普通の体重計だと、すぐに置物になってしまうことが予想されたので、Wi-Fiでつながって、勝手に記録してくれる体重計がいいなと考えていたので、購入しました。
実際に、旅行で家を空けるとき以外は、購入以来毎日体重測定をしています。

違うサービス用の体重計を使用しているため、Fitbitとの連携作業が必要です。
Fitbit-Withings連携については、下記の記事で解説してます。 

www.kuroplan.info

ちなみに、Fitbitの純正の体重計もあります。 

 サービス間連携をする手間を考えると、純正の体重計を使用していたほうが楽でいいと思います。

Fitbitアプリ上での体重の見え方

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上記のように、体重だけの推移だけではなく、脂肪+除脂肪体重も見ることができます。

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一方、Withingsの画面は、上記のようになり、体重と体脂肪量は分かりますが、除脂肪体重は確認しづらいです。

体重管理での考え方

これは持論ですが、健康のために、体重だけを管理して、健康状態をコントロールすることはできないと考えます。
重要なのは、脂肪量と除脂肪体重を管理することだと考えています。
僕は身長180cmあります。その身長から適正体重を算出すると、だいたい71.8kgとなります。
1年ほど前であれば、体重だけではベストな状態であると言えると思いますが、脂肪+除脂肪体重で見ると、脂肪が多く、除脂肪体重が少ないという状況でした。
体質的に筋肉のつきづらいので、一旦体重を増やすことを優先し、脂肪を落とす段階で、筋肉に変えていくことを実行しています。
そろそろ脂肪がつきすぎていることもあり、今は一生懸命筋肉増量・脂肪減量を目指しています。

と、こんな感じで、目標を立てやすくなることもFitbitを使う利点だと考えています。 

ヘルスデータを収集することでいろんなことが分かるので、まだ使ったことがない人はぜひ!

ではでは。 

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