kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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FitbitとNokia(旧Withings)の連携はこれでバッチリ!

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2015年11月5日作成 2018年1月28日更新

FitbitとWithings(Nokia)のアカウント連携について書いています!
記事下部に使用感を書いているので、参考にしてください。

連携するには?

www.fitbit.com

まず、上のリンクをクリックします!
そうすると、Fitbitのアカウント画面に遷移しますので、そのままWithings(Nokia)のID/PWを入力すると、連携完了です!
上のリンクは普通のFitbitのアカウント画面では隠しリンクになっていて、ネットを必死に探して、見つけました。
書いてあるブログ記事も結構長い記事の途中で、わかりづらい位置にあるので、この記事では一番上に書いてみました^^;

連携するまでの経緯

僕の場合、Withingsの体重計を先に利用していました。そのため、こんな感じで体重のログがたまっていました。

f:id:noirhibou:20151105012840p:plain

身長が180cmほどなので、自動的に適正範囲を示してくれたり、普段気にしない除脂肪体重を示してくれたりと、いろんな発見があります。
まぁ、ここでもっと筋肉をつけないといけないなぁと思い、日々筋トレに励んでいます!
ただ、日々の運動量をどうトラッキングするかについて悩んでしました。。

そこで登場したのが、Fitbitの活動量計でした!
心拍数を図ってくれたり、睡眠も自動でトラッキングしてくれるなど、他の活動量計にない機能があります。それに加えて、チャリティーでよく見られるようなリストバンドっぽく、シンプルでデザインが気に入ったので、これを購入することにしました。それに他製品に比べ、電池の持ちがいいということも大きなポイントでした。
それに、2013年3月から5月くらいまで、このタイプの活動量計を利用していて、それなりに使い勝手がわかっていたのも、大きなポイントになりました。

連携する利点!

WithingsのデータをFitbitで一元管理することができることです!

しかも、Fitbit自体がヘルスケアデータのプラットフォームのような位置づけになっており、連携できるアプリが他のサービスに比べ、群を抜いています。

今のところ、Fitbitに大変満足しているので、乗り換えるということは考えていないのですが、いろんなデータと連携することができるので、乗り換えも便利そうだと考えています。
デジタルサービスを使う利点として、
自動でグラフ化してくれるということが大きなポイントです。
グラフの見やすさによって、どう改善すればいいのか?という気付きやアイデアの量や質が変わってきます。なので、フレキシブルにデータ連携できるような環境ができていれば、見やすいサービスにいつでも乗り換えることができます。

個人的には、もうちょっと除脂肪体重や体脂肪のグラフが見やすくなるといいなぁと感じています。

最近使用しているカジェット(2018年1月時点)

現時点でのメインデバイスは、Fitbit iONICです。

Fitbit iONIC
Fitbit iONICのレビューはこちら

www.kuroplan.info

まだ発売されたばかりで、ソフトウェアアップデートが間に合っておらず、今できることを紹介しています。ご参考までに。。

先代の活動量計は、Fitbit Charge2でした。

Fitbit Charge2

サブとして、Withing(Nokia)の活動量計をつけることもあります。

Nokia Steel HR

 

こちらは完全にデザイン重視って感じですね。時々トラッキングされないこともあるので、Fitbit Charge2がメインになりがちです。2017年夏からはNokiaになりました。

体重計は、Nokia(旧Withings)を愛用しています。

Nokia Body Cardio

 

体重・体脂肪率だけでなく、体内水分量・骨量・筋肉量はもちろんのこと、脈波伝播速度という血管年齢のトラッキングまでしてくれているので、かなり高機能です。 

ご注意・「脈波伝播速度」測定ができなくなりました 

www.kuroplan.info

詳しくはこちらにまとめました。ご一読ください。

一旦は発売を中止しているみたいですが、数カ月後(2018年春頃)に一部機能を搭載していないバージョンで発売するそうです。

まとめ

このブログでは、こうした健康ガジェットを使用した自分なりの健康レポートを記載しています。他にも読んだ本のレビューや自分の専門であるデジタル界隈の最先端技術についても書いているのでよかったら、読んでもらえるとうれしいです。

とはいいつつも、まだまだ文章力は発展途上なので、こちらもきちんと質の良い文章が書けるように研鑽していきます! 

ではでは。

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