kuroplan備忘録

このブログは、東京で働いているデジタル系起業家・元戦略コンサルが、調べてみてわかったことなどを30分で記事としてアウトプットしてる備忘録です。

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僕の本の読み方

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どうも。noirhibouです。

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©Curtis MacNewton 

自分では自覚がないのですが、世間の平均よりは読書をしているようで、友人や後輩から、「本の読み方」について、相談されることが多いです。

僕流というか、僕がこれまで中高時代から、大学時代を経て、今に至るまで、どのような形で、読書をしているのかということをまとめたいと思います。
ここで書く本の読み方は、ビジネス書の読み方です。念のため。

ネットで情報を集めて、書店へ行け!

今の時代、便利なもので、Amazonを見れば、本のページには書評がありますし、書評を書いているブ
ログはこのブログを含めて、数多く存在しています。
また、出版社も努力をしていて、普通の広告だけでなく、本に記載されていることを一部記事として、メディアに出稿するなど、いろんな方法でその本の中身について知ることができます。

しかし、その本の書評だけを基に判断してはいけません。
あくまで書評はその本を読んで、その人が感じた感想であったり、考えなのであって、その本を読んであなたが感じることではないからです。
実際に、本を手にとって、ページをめくり、感じて、判断するために、書店に行きましょう。

こうした状態で、書店に行くということは、それなりに目的意識を持って行くこととなるでしょう。
そういった時に、目的の本以外にも、思わぬ本との出会いがあり、いろんな発見をすることができます。

本のすべてを読む必要はない

そうやって手に入れた本ですが、本をすべて読む必要はありません。
よく本が読めないんですよ〜という人は、1ページ目から丁寧に、1文字1文字読んでいこうとします。

はっきり言って、そんな必要はありません!
なんのために、本を買ったのかわかりません。
本にメモをするとか、ページを折って印をつけるとか、他人や図書館で借りた本ではできない、『その本を自由にする』という権利を手にしたのです。

参考程度に、僕の本の読み方ですが、
1.本全体を10分程度で流し読みをする
2.目次や気になっている部分を精読する
3.通し読みをする
4.気になった時に、また読書をする
というような流れで1冊の本を読みます。

2.までは買ってすぐにやるようにします。
そうすることで、本の内容を把握するだけでなく、本自体を読まなくなることを防ぎます。
だいたい、せっかく本を買ったのに読まなくなるパターンは、買った瞬間が一番本を読みたいというテンションが高く、家に帰って本を読むまでにそのテンションが下がってしまうというものです。
結構、効果があるので、こうなってしまいがちな人におすすめします!

また、4.の段階があることが必要です。
だいたいの人は、本を1回読むだけで終わってしまうのですが、それは非常にもったいないです。
1回読んだだけでは、その本に書いてあることを自分のものにすることはできません。何回も何回も読み通すことで、自分のものにしていくことができます。
それに、「何回も読むんだ。」と思うことで、「1回ですべて読むんだ。」という心理的な負担軽減ができます。

まとめ

以上が僕の本の読み方となります。
読書をすることで、自分が実際に手を動かしてみて、いろいろとやってみないといけないことを短時間で習得することや多くの気づきを得ることができます。これからも多くの本を読みながら、自分の読書術のブラッシュアップをしていきたいと思います。

ではでは。

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